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クレドワークショップとZ世代

執筆者の写真: nakamura hamorebinakamura hamorebi

クレドワークショップとZ世代

今日、無事にクレドワークショップ第2回を終えました。

今回のテーマは「Z世代」という事で、パワフルで柔軟な若者たちが集まるクリニックにするには何が必要なのかをプレゼンしました。


社会課題に対してどのような姿勢を示しているのか?

そして、その社会課題を具体的にどのように取り組んでいるのか?


今のZ世代は、この二つを自然とチェックしている。だからこそ、私達医療法人も、しっかりと社会の課題に取り組み発信していく必要がある。

今、日本では、「少子高齢化」という大きな課題に取り組んでいる。そして、世界は「国際秩序のゆがみ」を目の当たりにしている。

一見するとネガティブになるし、絶望したくなるが、しかし、小さな一歩が大きなうねりとなることを確信する。


この在宅医療業界では、たくさんの先駆者、トップランナーたちが地域活性化、そして子供たちに夢を与えている。

そういった環境と可能性を秘めているのが在宅医療の現場だと思う。


この鎌ヶ谷で、少子高齢化の地域社会を活性化し、国際交流を通して世界平和を発信することが、日本に世界に夢を与えることが出来ると思う。

第2回のクレドワークショップを通して新しい学びもあり、3月で、ちょうど年度末でもあり、院長先生からスタッフで感謝のプレゼントを渡して気持ちを新たに4月から

新しいスタートを切りたいと思います。


これから全面にクレドを出していきながら、Z世代に響く診療所を目指してホームページもリニューアルしていきたいと思います。

 
 
 

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